
アクアラインに7月から変動料金(ロードプライシング)が導入!
車種別、時間別に図解を入れて分かりやすくまとめました。
スポンサーリンクアクアラインの変動料金 車種別&時間別一覧
土日祝日 | 平日 | ||||
上り(川崎方面) | 下り(木更津方面) | 上り・下り | |||
時間 | 0~13時 | 13~20時 | 20~24時 | 0~24時 | 0~24時 |
軽自動車など | 640円 | 960円 | 480円 | 640円 | 640円 |
普通車 | 800円 | 1,200円 | 600円 | 800円 | 800円 |
中型車 | 960円 | 1,440円 | 720円 | 960円 | 960円 |
大型車 | 1,320円 | 1,980円 | 990円 | 1,320円 | 1,320円 |
特大車 | 2,200円 | 3,300円 | 1,650円 | 2,200円 | 2,200円 |
アクアラインの変動料金は上記の通り。※色付きが変動料金。
変動料金が適用されるポイントとして・・
・川崎方面のみ
・土日・祝日のみ
・木更津本線料金所の通過が13時~20時の間は1.5倍料金
・木更津本線料金所の通過が20時~24時まで0.75倍料金

因みに、アクアラインはETCを搭載しない場合は変動料金は適用されません。
例えば普通車は3090円となり、変動料金であってもETCのほうが圧倒的にお得。
また、川崎から海ほたるへ行き、Uターンする場合も、変動料金の対象です。
海ほたる料金所の通過時間で上記の変動料金が適用されます。
割増料金でもアクアラインを使う価値はあるか?

十分にあります。
例えば、木更津から川崎まで行く場合ですが、アクアラインを使用した場合と大回りした場合を比較すると・・
・1時間短縮
・75km短縮(燃料費もかかる)
・変動料金であっても1000円安い

これらを総合的に考えてもプラス400円出す価値は十分あると思います。
アクアラインに変動料金導入で渋滞緩和効果はあるか?

正直、ほぼないと思います。
週末、午後になって木更津から川崎方面に向かう車って生活に余裕のある人がほとんどではないでしょうか。

そのような人たちがたった400円をケチってアクアラインを使わないという選択はないと思います。
400円払ってでも得られるメリットは大きいです。
まとめ:アクアライン変動料金

休日・祝日 登り方面のみ
13時から20時は1.5倍
20時から24時は0.75倍
多少料金は上がりますが、多少料金を払ってでも得られるメリットは大きいです。
渋滞緩和効果はほぼないでしょう。
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