スマホ カーナビはやはりデメリットあり→解決策はAndroidナビしかない

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スマホ カーナビをずっと使ってきたけれど、割とデメリットを感じることが多いな・・。

なにか解決策はないかな?

そんな疑問に答えます。

僕の車はオーディオのみしかついていないので、年がら年中スマホ カーナビ(主にGoogle マップ)を使ってきました。

でも、スマホをカーナビ代わりにしていると割とデメリットありました。

本記事は僕の経験談を交えながら書いています。

本記事のテーマ

・スマホ カーナビのデメリットを実体験から解説

・スマホ カーナビのデメリットを解決するにはAndroidカーナビがオススメな理由

それでは本編スタート(‘ω’)ノ

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スマホ カーナビのデメリットは5つ。まとめてみた

たまにしかスマホでカーナビを使わない方はあまり気が付かないかもしれないのですが、

やはりスマホ カーナビ常用しているといろいろあるんです。デメリット。

もちろん、スマホ カーナビのメリットもあるのですが、、、

さて、大きなデメリットは主に5つ

・バッテリーを劣化促進させる

・画面が小さい

・地図を見たいときに見られない

・通信料がかかる

・ダッシュボードの見た目が悪くなる

といった感じ。

具体的に説明していきますね。

スマホ カーナビのデメリット①:バッテリー劣化

これが最大のデメリットだと思います。

スマホに使われるリチウムイオンバッテリーは熱に弱いのです。

スマホでカーナビ中は充電したり、CPUの処理量が増大し熱がかなり出ます。

スマホでカーナビ中に熱を感じたことがあるのではないでしょうか?

この熱でバッテリーはドンドン劣化していきます。

具体的には充電できる量がドンドン減っていきます。

スマホ カーナビのデメリット②:画面が小さい

スマホの画面は小さいのでとっさの時に地図が見にくくて判断しにくいですよね。

GoogleマップやYahoo!ナビは小さな画面でもできるだけシンプルにわかりやすく表示されているのですが・・

やはり画面が小さくて見にくいものは見にくいです・・。

スマホを横ではなく縦にしてカーナビさせると進行方向側に視野が広がるのでお勧めです。

スマホ カーナビのデメリット③:地図を見たいときに見られない

カーナビでナビをさせていない時でも

あれ、この道ってどこに通じているんだっけ?この道は近道だった気がする・・

みたいなことないでしょうか?

パッと地図を見たいときにスマホをカーナビにしているとみられないんですよね、、

さすがに常に地図アプリを開いているわけではありませんからね。

スマホ カーナビのデメリット④:通信料がかかる

スマホ カーナビは常に最新の地図や交通情報が手に入りますが通信料がかかります。

1日4時間、毎日スマホでカーナビさせると1か月で1GB程度が目安です。

しかしながら、これだけ使用しても1GB程度ですので、意外と容量食わないんですよね。

最近の通信量は増加の一方ですから1GB程度なら許せる範囲なのではないかと思います。

スマホ カーナビのデメリット⑤:ダッシュボードの見た目が悪くなる

スマホをカーナビにする場合はスマホホルダーをダッシュボード等に設置します。

見えにくいところにスマホを置いておいたら意味無いですからね。

しかし、見た目悪くなるのが残念ポイント。

エアコンの吹き出し口に取り付けるタイプのスマホホルダーが一番すっきりしますが、

吹き出し口に負荷がかかって折れるときもあるので私はお勧めしません(私、折りました)。

一番ベストなのはこういったタイプ↓ですが、見た目は悪くなります・・。

スマホ カーナビのデメリットを解決するにはAndroidカーナビしかない

これらのデメリットを解決する方法はAndroidカーナビしかないかなと思います。

Androidカーナビって何? 吹き出し

Androidカーナビというのは簡単に言えば今までの車載カーナビにAndroidがインストールされたものになります。

まぁ、Androidタブレットを車用に改良したようなものです。

なので!

・Webページの閲覧可能

・YouTube可能

・電話可能

など、タブレットできることはほぼできます。

更に!

Androidカーナビならではの機能としてはCDやラジオなど車のスピーカーに直接音楽を出力できます。

で、このAndroidタブレットがスマホ カーナビのデメリットを解消してくれます。

おさらいすると、スマホ カーナビのデメリットは以下の5つでした。

・バッテリーを劣化促進させる

・画面が小さい

・地図を見たいときに見られない

・通信料がかかる

・ダッシュボードの見た目が悪くなる

まず、バッテリー劣化のデメリットは、Androidカーナビにはバッテリーが搭載されておりません

なので、この欠点はまず解消されます。

画面が小さいデメリットも解決です。

しかも最近では11インチの超大型画面のAndroidカーナビもあります。

地図を見たいときに見られないというもの解消ですね。

そして、ダッシュボードの見た目が悪くなるというのも解消です。

ただごめんなさい、通信料だけはデメリット解消しきれませんでした。汗

AndroidカーナビとはいってもカーナビシステムはGoogleマップやYahoo!地図をAndroidカーナビにインストールして使う感じです。

なので、通信料は必ずかかってしまうんです。

※AndroidカーナビはポケットWi-Fiやスマホのテザリング機能でネット接続します

ただ、毎日4時間使っても月に1GB程度の消費なので、そこまで大きなデメリットではないとは思います。

このデメリットと引き換えに最新の地図と優秀な渋滞回避がついてきますから。

まとめ:スマホ カーナビはやはりデメリットあり

最後にまとめです。

スマホ カーナビはメリットは十分にあるものの5つのデメリットがあります。

・バッテリーを劣化促進させる

・画面が小さい

・地図を見たいときに見られない

・通信料がかかる

・ダッシュボードの見た目が悪くなる

これらを解決するにはAndroidカーナビを導入するのはベストと思います。

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