JINS Switch 評判。1年使って感じたメリット・デメリット

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JINS Switchの評判ってどんな感じ?

JINS Switchの使用感、見た目、見え方等教えてほしい。

そんな疑問に答えます。

昔の記事でJINS Switchのメリット・デメリットを紹介しました。

でもこれは、JINS Switchを購入した直後の話

本記事では僕がJINS Switchを1年間使って感じたメリット・デメリットをご紹介します。

ぶっちゃけ、メリットはあるもののデメリットも残念ながらまぁまぁ感じました

それでは本編スタート。

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JINS Switchってそもそもどんなメガネだっけ?

JINS Switchってそもそもどんなメガネだっけ?

JINS Switchはプレートを取り付けることでサングラスになるメガネです。

プレートは軽くて薄く、専用ポーチ付き。

かさ張らず持ち運びも楽々なサングラスに変身するメガネです。

普段はメガネを常用しているけど、たまにサングラスを掛けたいという方に超オススメできるメガネです。

JINS Switchの評判。1年使って感じたメリット・デメリット

JINS Switchの評判、気になるところですよね。

本記事では僕が1年間JINS Switchを使って感じたメリットとデメリットをご紹介します。

ぶっちゃけ、メリットはあるけど、デメリットもあり。

正直、普通の度付きサングラスの方が良いかなと感じる場面もちょくちょくありました。

それはまずメリットから。

JINS Switchのメリット①:サングラスプレートがかさ張らない

JINS Switchはサングラスプレートがかさ張りません。

普通にサングラスを持ち運ぶよりもかさ張らないのはかなり大きなメリットです。

しかも、専用ポーチはカラビナ付きなので持ち運びも楽々。

JINS Switchのメリット②:脱着が簡単

JINS Switchは脱着簡単です。

慣れると片手だけでもプレートの脱着ができます。

しかも、メガネのフレームに直接脱着するので、髪が乱れることもありません。

JINS Switchのメリット③:フリップアップが意外に便利

僕が買ったJINS Switchはフリップアップができるタイプ。

これがかなり便利です。

僕はドライブが趣味なのですが、田舎に行くとめちゃめちゃ暗いトンネルが突然現れたりするんですよね。

当然、サングラスを掛けたままなので良く見えません・・・。

普通の度付きサングラスだと、トンネルに入った瞬間に外すわけにもいきません。(事故るw)

その点、JINS Switchはトンネルに入った瞬間にフリップアップできるので、常に視界良好です^^

サングラスをかけていない場合は目が慣れるまでに少し時間がかかりますが、フリップアップならマジで秒で明るさを変えられるので、常に視界良好です。

JINS Switchの評判。1年使って感じたデメリット

めがね

お次はJINS Switchのデメリットを紹介していきます。

メリット以上にデメリットの方が大きいかも・・

JINS Switchのデメリット①:フレームと顔の間隔が広くて遮光が不十分

JINS Switchは全て鼻パッド独立型なんです。

フレーム一体型と違って、鼻パッド独立型は顔とフレームとの間隔が広くなります

普通のサングラス(右)に比べて感覚が広い

これがサングラスとしてはNGなんです。

サングラスは遮光が目的なので、光が入ってきたら意味ないですよね。

顔とフレームの間隔が広いことで光が入りやすく、時折眩しいことも。

特に、夕暮れ時のドライブ等常に太陽の位置が変わらず横から光が入ってくるような場合はサングラスの意味ないです(笑)。

JINS Switchのデメリット①:重い。とにかく重い。ずり落ちる

ぶっちゃけこれが、JINS Switch最大のデメリット。

重い。とにかく重いです。

プレートを付けていなければ、普通のメガネと重さは変わりません。

でも、プレートを付けると重さ激増。

特に、僕が買ったJINS Switchはフリップアップ機構もあってか、プレートがゴツい。

運転してる時ぐらいなら落ちてこないですが、下向いたり、ランニングしたらすぐに落下してきます(笑)。

てか、ウォーキングしてるだけで徐々に落ちてきます。汗

正直、頭が動くような動作をするときはつかえないです。

いや、つかえますけど、頻繁にメガネを押し上げないといけません・・。

なので、僕は運転中にしか使ってないです。

JINS Switchのデメリットを解消するには?

JINS Switchのデメリットは以下の二つ。

①フレームと顔の間隔が広くて遮光が不十分

②重い。とにかく重い。

このデメリットを解消する方法が実はあります。

JINS Switchデメリット解消①:ツバ付きの帽子をかぶる

まず、①のフレームと顔の間隔が広くて遮光が不十分については、

ツバ付きの帽子をかぶることで対策できます。

イラストのように、太陽のある方向につばを向けて遮光するやり方です。

若干視界は遮られますが、振り向けばツバも頭の回転に合わせて移動するので、左右の視界も良好です。

JINS Switchデメリット解消②:重い。とにかく重い。

重くて困るのがJINS Switchが重力に負けてドンドン下に落ちてくるという所。

この対処法としてはメガネストッパーをつけるということ。

これならまず落ちないです。

↓このセットは鼻パッド付なので、鼻の低い人でも対策できそう。

メガネストッパーをつければ、逆立ちしてもJINS Switchが飛んでいくことはありません。

でも、見た目が良くないのと、付け外しが面倒です。

僕は結局、メガネストッパーをつけずに、頭をなるべく水平に保つようにしてJINS Switchのずり落ちを防止してます。

正直、重さに関しては根本から改善してほしいところです。

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まとめ:JINS Switchの評判。1年使って感じたメリット・デメリット

最後にまとめです。

JINS Switchを1年使って感じたメリット・デメリット。

一番大きなメリットは

持ち運びが楽

一番大きなデメリットは

重さ

でした。

今後のJINS Switchの改善に期待ですね。

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