総額30万以下で買える!激安中古オープンカー3選

人生で一度は乗ってみたいオープンカー。

普通のクルマでは味わえない爽快感。

 しかし、趣向性の高いクルマの為、家族が居たり、金銭面でもてないと思っている方は多いのではないでしょうか。そこで今回は、格安で買えて、しかも維持費の安いオープンカーを紹介します。

この記事の内容

今回は30万円以下で買える激安オープンカーを3台紹介します。

そして、それぞれの特徴やオススメポイント、注意事項等を紹介します。

これから紹介する5台はどれも30万円程度で購入可能です。

特徴、燃費、維持のしやすさ、運転の楽しさを紹介していきます。

やはり、輸入車より国産車が最高です。

スポンサーリンク

第1位 マツダ ロードスター

◎特徴

 言わずと知れた超有名なNB型ロードスター。人気車種な為、マフラー等のチューニングパーツが豊富です。
 実はこのクルマ、小型オープンの先駆けとなったクルマで、このクルマの成功を見て、BMW Z3やベンツ SLK、フィアット バルケッタが発売されたんです。いわば、ロードスターは世界のライトウェイトスポーツの先駆けなんです。
 ただ、オープンカーではかなり手ごろな値段感や運転の楽しさなどから乗っている人が多数おり、街中でよくかぶります。

◎燃費(実燃費)

1800ccエンジン(ハイオク):11km/L

1600ccエンジン(レギュラー):12km/L

正直あまりよくはないですね。

 ちなみに、排気量の違いがありますが、絶対的なパワーや燃費のほかにも、トランスミッションに大きな違いがあります。
 1600ccはマツダ内製、1800ccはアイシン製になっており、シフトフィールは1600ccが気持ちよいです。

◎維持のしやすさ

自動車税:45,400円(13年越え)

タイミングベルト交換:100,000円

 国産であるということ、人気車種ゆえにアフターパーツや中古パーツが豊富にあることを考慮すると維持費は今回紹介する3台の中で断トツで安いです。
 ただし、タイミングベルト方式なので10万キロ毎にタイミングベルトを交換する必要があります。10万キロを超えている場合は交換済みの車両を選びましょう。
 また、リアウインドウはNA型(初代)と違ってガラス製なので、劣化による曇りの心配もありません。

※タイミグベルトって?
エンジンに出入りする空気や燃料の出入り口を制御するバルブを動かすベルトです。もし、ベルトが切れた場合、バルブとピストンが接触し、エンジンが壊れてしまい、修理費ン十万円です。

◎運転の楽しさ

  車の基本である走る曲がる止まるはしっかりしており、運転の基本を学ぶにはちょうど良いクルマです
 ただし、GTRやランエボのような絶対的に速い車ではないので、初心者に優しいスポーツカーです。
 また、非常にコンパクトなボディサイズなので狭い道もストレスなく通れるので、気楽にオープンエアを楽しめる車です。

第2位 トヨタ MR-S

◎特徴

 こちらもロードスターに引けを取らないくらい、お手頃価格なスポーツカーです。
 一方で、エンジンを後方に配置するミッドシップエンジン方式です。こういったクルマはかなり少数派です。人と同じ車に乗りたくない方には超オススメです。    
 ただ、収納がものすごく少ないです。フロント部分に多少物は載せられるものの、大部分をスペアタイヤが占拠しており、ハンドバッグ程度の隙間しかありません。また、座席の後ろにも収納スペースがありますが、ボストンバッグ1個が限界です。。

◎燃費(実燃費)

1800ccエンジン(レギュラー):14km/L

 スポーツカーで14km/Lは、かなり良い数値です。車重が軽いために燃費が良いのでしょう。街乗りでは10km/Lほどですが、高速では17km/L、郊外走行では15km/Lほどです。

これはかなり魅力的な数字ですね。

◎維持のしやすさ

自動車税:45,400円(13年越え)

タイミングベルト交換:0円

 国産であるということ、人気車種ゆえにアフターパーツや中古パーツが豊富にあります。ただし、ミッドシップという特性上、整備性が若干悪いです。
 しかし、タイミングベルト方式ではなくタイミングチェーン方式です。つまり、ベルトを交換しなくてよい為、その分の維持費は安くなります。
 また、リアウインドウはガラス製なので、劣化による曇りの心配はありません。

◎運転の楽しさ

 このクルマの一番の特徴は何といってもエンジンが座席の後ろ(ミッドシップエンジン)にあることですね。重心がクルマの真ん中にある為、発進性能が高く、素早く曲がり、鋭く立ち上がる走りができます。 コーナーでの安定感はほかのクルマでは味わえないものです。 また、重量が軽く、1トンを切っています。
 さらに、オープンエア、リアからエンジン音が聞こえるという非現実感。後ろから押される感じ。すべてにおいて、非現実です。

第3位 ビート

◎特徴

  軽自動車で中古車オープンといえばビートかコペンが思い浮かぶかと思います(コペンはお高いのでビートをおすすめ!)。
 このクルマはMR-Sと同様にエンジンをミッドシップに搭載しています。ホンダが出した走りを楽しむクルマであり、今でも愛好家が多くいます。
 このクルマはまさに「運転する楽しさ」を思いっきり感じられるクルマです。
後ほど解説します。

◎燃費(実燃費)

660ccエンジン(レギュラー):18km/L

 割と回して走っても18km/Lくらいは走ります。クルマの特性上、エンジンを回して楽しむタイプのクルマですが、それでもこの燃費。上出来でしょう。
 つまり、燃費を心掛けた運転をすれば20km/Lは全然いけます。

これはかなり魅力的な数字だと思います!

◎維持のしやすさ

自動車税:13,000円(13年越え)

タイミングベルト交換: 100,000円
※ビートは高回転を多用するギア比の為、その分タイミングベルトの寿命が短く、8万キロ程度でタイミングベルトが切れたという話も聞きます。7万キロ程度で交換するのが良いです。

 国産であるということ、人気車種ゆえにアフターパーツや中古パーツが豊富にあります。ただし、ミッドシップという特性上、整備性が悪いです
 また、リアウインドウが残念ながらビニールです。劣化すると後ろが見えなくなったり、破れたりしてしまいます。

◎運転の楽しさ

 MR-Sと同様に THEライトウェイトスポーツカーです。コーナリングの楽しい車です。
 しかし、パワーが無いのではっきり言ってすごく遅いです。ですが、それがこの車の魅力であり、公道でも使い切れるパワーで高回転まで日常的に使えます。
 また、エンジンの音が良いですよねぇ。3気筒のエンジンですが、マフラーを変えると官能的な音がします。
 ライトウェイトでコーナリングが楽しい、そして、音も良い。しかも、軽自動車故に維持費が安い
 超魅力的なクルマです。

まとめ

この3台の中に良いものはありましたか?

コストを優先にしながらも、今後長く付き合えそうなのはロードスター

人とはちょっと違った車に乗りたいならMR-S

コスト重視を重視しながらも安全な速度域で楽しみたいならビート

このように選べばよいと思います。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました