冬でもぽかぽか車中泊!簡単な寒さ対策で快適な車中泊をしよう!

冬の車中泊は寒すぎる!真冬でも快適な車中泊をしたい!

何か寒さ対策を教えてほしい!

本記事ではこのような疑問に答えていきます。


寒すぎると寝られない。

この悩み切実ですよね。( ゚Д゚)

でも、車のエンジンをかけて暖を取るのは、危険だしマナー違反。

僕も車中泊初心者の頃は何も寒さ対策をせず、薄い毛布しかなかったので、冬の車中泊は本当につらかったです。

でも!簡単な寒さ対策をすれば、外気温が氷点下でも快適な車中泊が可能です(‘ω’)ノ

◆記事の信頼性

車中泊歴8年の僕。

夏でも冬でも車中泊してきました(車中泊は圧倒的な非現実感がいいですよね)。

もちろん、雪の降りしきる中でも寒さ対策を万全にして車中泊をした経験ありです。

2019年1月 白馬にて

雪の降りしきる中で寝てみたかった&でも雪中キャンプは面倒だし危険。

という事で、雪の中でやった車中泊でした。

それでは、雪の中でも寒さ対策をすれば快適に車中泊ができるという方法を紹介します。

冬でもぽかぽか車中泊!簡単な寒さ対策で快適車中泊をしよう!

冬でもぽかぽかな快適な車中泊をするには以下の2点が大切です。

◆体の保温をしよう

◆車の断熱をしよう

意外にも、暖房器具は必要ないんです。

なぜなら、、、、

元々人間は100W程度の熱を発している暖房器具なのです。

なので、この熱を逃がさず有効活用してやればいいのです。

それでは詳しく見ていきます。

車中泊の寒さ対策その1:体の保温をしよう

車中泊の寒さ対策その1として、体の保温をしましょう。

そこで、無くてはならないアイテムがあります。それは・・・

THE 寝袋

です。

これがあれば、氷点下の気温であっても快適に眠ることができます(‘ω’)ノ
※氷点下というのは車内気温です

寝袋は保温性にとても優れていて、外はとても寒くても半そで短パンで寝ることもできたりするんですよね(*´з`)

そして、寝袋の選び方なんですが、耐寒温度が重要です!

まず、形について解説していくと・・・

形はマミー型封筒型というのがあります。

マミー型
封筒型

車中泊の寒さ対策に適しているのはマミー型です。

理由としては、体に合わせた形状になっているので、保温性も高いことです。

さらに、コンパクトなので狭い車内でも取り回しが良いです。

次に耐寒温度にいて解説していきます。

寝袋には様々な耐寒温度というものがあります。

5度、0度、-5度、-10度、-15度など様々です。

気温が0度の車内で車中泊をする予定であれば、最低でも‐5度、できれば‐10度耐寒のものを選びます。

なぜなら、寝袋に表記される耐寒温度というのはあくまでも使用可能温度だからです。

快適に眠れる温度ではないんです。

車中泊で快適に眠れる寝袋を選ぶには車内気温より−10℃低い耐寒温度の寝袋を選びましょう。

寝袋選びを間違えなければ、半そで短パンでも余裕で眠れますよ(‘ω’)ノ

車中泊の寒さ対策その2 :車の断熱をしよう

車中泊の寒さ対策その2として、車の断熱をしていきます。

基本的に車中泊の寒さ対策その1で説明した、寝袋があれば問題はありません。

しかし、車の断熱をすることで朝起きたときや車内での簡単な調理時などに寒さをしのげます。

車中泊は寝るのがすべてではないですからね( ゚Д゚)

それで、今回紹介するのは窓の断熱と床の断熱です。

これだけやっておけば、ずいぶん違いますよb

プロい人は内張をはがしてそこに断熱材を挟み込む人もいますが、窓の断熱と床の断熱で物足りない場合にやればいいと思います(‘ω’)ノ

正直、ここまでやるのはめっちゃしんどいです💦

車中泊の寒さ対策:窓の断熱

車中泊の寒さ対策として窓の断熱はまず1番にやりましょう。

簡単だし、効果も高いです。

窓はガラス1枚ですから一番冷気を通しやすいところなんですね( ;∀;)

窓を銀マットなどで塞いでみると、断熱材を追加しているようなものなのでかなり効果があります。

僕は、もう銀マットが無いと冬場は眠れません。。

車中泊ではどうしても窓が近くにあるのでマジで冷気が下ってくるのが分かるんですよ。

めっさ寒いです寒い{{ (>_<) }}

で、どうやって塞ぐの?という感じですが、Amazon等で

「車種名+シェード」

等と検索すれば自分の車の窓のサイズにぴったりのモノが見つかることが多いです。

例えばハイエース↓

いやいや、僕の車マイナーだし、出てこないよ

っという方は自分で作りましょう。

銀マットを購入し、窓枠に合わせて銀マットをカットして窓にはめ込みます。

↓参考動画

車中泊の寒さ対策:床のからの冷気を遮断

窓を銀マットで塞いでもまだ寒いよ!

という方は、床からの冷気が体に伝わってきているのかもしれません。

床からの冷気を遮断しましょう。

具体的には、エアマットなどで寝床を床面から浮かす方法です。

車の床は鉄板なのでメチャメチャ熱伝導率が高く、とーっても冷たくなります。

そこで、寝床を物理的に浮かすことで冷気を遮断してしまおうというわけです。

オススメなのはエアマット等の内側に空気を蓄えられるものが良いです。

なぜなら、魔法瓶の原理で自分の体温と床の鉄板からの冷気を空気が完全にシャットアウトしてくれるからです。

エアマットって空気入れたり、サイズが大きすぎたりで正直めんどくさいよ

という方は、この自動膨張式のエアマットがオススメ。

空気入れも必要なく、展開収納楽々です。

【まとめ】簡単な寒さ対策で快適な車中泊をするコツ

最後にまとめです!

真冬の極寒の中でも簡単な寒さ対策で快適に車中泊することができます。

◆車中泊の寒さ対策その1:体の保温をしよう

→寝袋を導入すれば半そで短パンでも眠れる!

◆車中泊の寒さ対策その2 :車の断熱をしよう

→更なる快適車中泊のために窓や床に断熱を施そう!

以上、お疲れ様でした( `ー´)ノ

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