車中泊の魅力は何なのだ!?ズバリお手軽感と非現実感にあるのだ。

車中泊、前々から興味があったけれど、どんな魅力があるのか知りたい。

そんな疑問に答えます。

簡単に車中泊の魅力を答えるとズバリ、

お手軽感

非現実感

です。

それでは詳しく解説してきます(‘ω’)ノ

◆記事の信頼性

車中泊歴8年の僕が車中泊の魅力について語ります。

◆本記事のテーマ

・車中泊の魅力 お手軽感と非現実感が最高である件について

・車中泊初心者の方の為の車中泊あれこれ(必要なモノ、注意点、できる場所など)

そもそも車中泊って何!?

車中泊とは簡単に言えば車内に宿泊することです。

車中泊をする理由は人それぞれで・・・

✔朝釣りをしたいので前乗りしたい

✔車中泊すること自体が目的(笑)

✔ドライブで遠くへ来たけれどホテルを取っていなかった

✔ホテル等のチェックイン時間を考えたくない

などです。

車中泊も工夫すればホテル並みの快適さ。

そして、ホテルにはない魅力も!

それでは本日は車中泊の魅力を実体験からレポート(‘ω’)☟

車中泊の魅力を教えて!

山中湖畔にて車中泊中の僕

車中泊の魅力は大きく二つに分類されます。

お手軽感と非現実感です!

それではこの2点について解説していきます(‘ω’)ノ

お手軽感

車中泊の魅力はこれが一番大きいでしょう!

なぜお手軽なのかといえば・・

まずは

✔どこでも車がホテルになる

ということです。

気ままなドライブへ行って遠くへ来すぎてしまって帰るに帰れない。

ホテルも予約していない。。

こんな場合は車中泊がもってこいです。

✔時間を気にせずに行動できる

ホテルのチェックイン時間って決まっていますよね。

早いところだと20時までに入らなくてはいけなかったり。

時間制限がある中での観光は焦る焦る( ゚Д゚)

でも車中泊ならそんな時間を気にせずに済みます。

✔最低限の装備があればすぐにホテル(車)に泊まれる

最低限の装備というのは毛布です。

もちろん他にもあった方が装備はイロイロあるのですが、最低限毛布さえもっていれば、寝ることは可能ですよ(‘ω’)ノ

車中泊の装備はこちらで紹介しています。

✔旅に疲れたらいつでも寝られる

旅(ドライブ)で疲れたら道の駅や高速のPA、コンビニの駐車場で寝られるのは事故の防止にもなるし、気楽ですよね。

こちら で車中泊におすすめスポットを紹介しています。

非現実感

車中泊のもう一つの魅力はズバリ非現実感ですよみなさん(‘ω’)ノ

車中泊はお手軽感でご紹介したやむを得ずする場合もありますが、あえてする場合もあります。

例えば僕の場合ですが、

山奥の周りに明かりの無い駐車場で、満点の星空を見ながらお酒を飲むのは最っ高の体験でした。

こんな体験、車が無ければなかなかできないことです。

お酒が飲めるのも車中泊ならでは。

そして、小鳥のさえずりとともに起床するのは何とも言えない幸福感ですよ(^^♪

自分の好きな場所で車を停めて車中泊。

最高ではありませんか🎵

初めての車中泊。どこですればよいの?

初めての車中泊は不安ですよね。

適当な場所で車中泊を行って、警察の職務質問にあったらトラウマものですよね(;’∀’)

そこで、初心者さんに一番おすすめできる場所はまさに道の駅です。

理由としては、どこの道の駅に行っても基本的に車中泊している車がいるからです。

自分以外にも車中泊している車があると心理的にも安心できます。

また、道の駅は車中泊の定番スポット

警察の職務質問に合う確率もずーっと低いです。

僕は頻繁に道の駅で車中泊をしていますが、一度も職務質問や危ない目にあったことはありません。

ただし!いくら道の駅でも自分以外1台も車がいない場合は避けたほうが無難です。

また、高速道路のサービスエリアやパーキングエリアでもよいのですが、走行音気になったり料金がかかるので道の駅が無難です( ゚Д゚

また、暑い夏の場合は標高の高いところで車中泊をするのがベター。

下界は暑すぎて眠れません。( ;∀;)

初めての車中泊。必要なものは!?

初めての車中泊。まだハマるかわからない。

ですよね(‘ω’)?

最低限、毛布だけ用意しておけばOKです。

朝は意外にも気温が下がって寒くなりますからね。

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