久しぶりにエンジンをかけるとダメージが!~ドライスタート~

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ドライスタートというのはオイルが行きわたっていない状態でのエンジンスタートの事を言います。

長期間エンジンをかけないでいると、エンジン内部のオイルが下のオイルパンに落ち切ります。

すると、エンジン始動時に必要以上に摩擦が発生します。

これが摩耗の原因となり、エンジンの寿命を縮めるわけです。

他にも燃費が悪くなったりなどの不具合がでます。

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どれくらいの期間を置くとドライスタートになるのか

金属部品に塗られたオイルは2か月程度で落ち切らないということです。

試しに、金属部品にオイルを塗って2か月放置してみてください。

オイルの膜はまだしっかりと残っているはずです。

つまり、2か月程度であればドライスタートにはならないと考えてよいと思います。

2か月以上放置し、ドライスタートをしなくてはならない場合の対処法

一番良い方法はエンジンをクランキングのみさせる方法です。

つまり、スパークプラグから火花を飛ばさないようにして、オイルを循環させます。

イグニッションコイルのヒューズを抜いてセルを回すのが一番簡単です。

この状態でしばらくクランキングさせてエンジンをかければドライスタートによる摩耗はかなり防げるでしょう。

ただ、やり方が分からない、手間だという方はアイドリングでしばらく暖気するのが良いでしょう。

夏場は15秒程度、冬場は3分程度はアイドリングさせて各部にオイルをいきわたらせましょう。

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