
夏の車中泊。暑い中、寝たくないし、そもそも寝られない。
涼しい場所を教えてほしい。
そんな疑問に答えます。
✅この記事に書いてある事
真夏で酷暑の中でも涼しい場所あるんです。
それは標高の高いところです。
本記事で具体的に解説していきます。
✅記事の信頼性
2020年8月1日は関東で梅雨が明けた日。
下界(標高0m)の気温は夜になっても30度。
とても寝られたものではないので、山(標高1400m)に上って車中泊を決行。
快適どころか寒さを感じながら車中泊をした経験をもとにこの記事を書いています。
涼しく車中泊できるところは標高の高いところ

真夏の暑い時期でも何の対策もせずに涼しく車中泊できるところそれは・・
標高の高いところ
です。
100m標高が上がるごとに約-0.65度気温が低下します。
つーまーり、標高1000mでは6度くらい気温が低くなるわけです。
関東地方の夏の夜の平均気温が26度ですから、標高1000mでは約20度というわけです。
標高の高いところって例えば?
一番に思いつくところと言えば山!です。
日本は山だらけです。
そして日本の山は大切な観光資源なので無料駐車場とトイレが完備されていることがほとんどです。
Google Earthではカーソルを合わせるだけでその地点の標高が分かります。
今回は車好き(頭文字D好き)なら一度は行ってみたい赤城山で車中泊を実際にやってみました。
本当に涼しくて快適な車中泊になりました。
その様子を以下にまとめてみました!
実際に標高の高いところで車中泊してみた

時は2020年8月1日。
群馬県へドライブ&車中泊を楽しみに向かいました。
丁度関東で梅雨明け宣言のあった日で、日中は猛暑。
車中泊には過酷な環境です。
ですが、標高の高いところで寝ると涼しくなるということを知っていたので心配してませんでした。
温泉に入ってさっぱりした後に、お酒を買ってつまみを買っていざ標高の高いところへ目指します。
目指す場所は赤城山の小沼近くにある駐車場です。
標高は約1500mです。
実際に行ってみるとそこは気温16度でした。
下界の気温(標高250m)が25℃で、100m標高が上がるごとに-0.65℃気温約7度位低くなるはずですので大体当たってますね!
車内も涼しくて、お酒を飲みながらの月見は最高でした。
※下界は曇っていてよく見えなかった。。

朝方、窓が結露していました。
それだけ気温が低い証拠ですね(‘ω’)ノ

日が差してきても、空気はひんやり。
ずっとそこにいたい気分でした(‘ω’)ノ
小沼も美しい^^

外の様子。どうやら車中泊スポットのようで多くの方がいます。

あった方が良いアイテム
標高の高いところでの車中泊。
会った方が良いアイテムはずばり、高度計です。
ドライブ中であっても今自分がいる標高が分かるのは楽しいですし、下界に比べてどれくらい気温が低いのか、また下界の気温が何度なのかも大体わかりますよね。
車中泊する際の目安にもってこいかなと思います。(‘ω’)ノ
まとめ
夏の暑い中でも快適に車中泊できるところ、それは標高の高いところ!
1000m程度標高が上がればかなり快適に車中泊することができます(‘ω’)ノ
ぜひ、お試しあれ。
コメント